技能実習生の人柄やスキルについて


Q1 : 技能実習生の日本語レベルは?

簡単な日本語を読み書き話すことができます。技能実習生は、選抜されてから研修開始までの期間に母国で日本語を勉強し、日本語能力試験N5〜N4程度の日本語能力を取得します(介護の場合はN4以上必須)。さらに日本入国後、1ヶ月間当組合において、日常会話・専門用語・日本の文化・マナーなどを学習していきます。 個人差はあると思いますが、受け入れ施設に行くまでには、ひらがなの読み書きができるように、また簡単な日常会話はできるように教育いたします。 ご要望によっては研修期間中に実際に業務で使用する専門用語を習得することも可能です。


Q2 : 外国人は、すぐに辞めてしまう可能性が高いのではないでしょうか?

技能実習生に関しては、1年目は毎月私たちが実際に働いている現場に赴き、面談を実施します。そのため私たちがフォローしている実習生で1年未満で辞めるケースは5%未満です。


Q3 : 言葉や文化の壁は?

事前に日本語や生活習慣の教育を受けてきますので、来日後日常生活(実習)に大きな支障を来たすことはまずありません。


Q4 : 逃亡・失踪や途中帰国等トラブルのリスクは?

一般的に技能実習生の逃亡・失踪は、送り出し機関や職種により偏りがあります。私たちで送り出し機関の厳選し、実習生へ寄り添うことにより、可能な限りのリスクヘッジをいたします。


Q5 : 実習生は、休日出勤や残業を嫌がりますか?

日本人の若者の風潮と異なり、実習生は、貯金、家族を養うためという目的がはっきりしており、仕事の動機づけになっています。業務であれば、実習生は積極的に勤務する傾向があります。


契約体制について


Q6 : オファーしてからどれくらいで入国できますか?

介護以外の職種に関しては約6〜8ヶ月、介護職種に関しては1年後来日目安です。入国後1か月の講習(日本語や法的保護)が義務付けられているので、講習が終了後に配属になります。


Q7 : 実習先の職種(作業)は途中から変更できますか?

実習指導計画に基づいて実習活動を進めますから、途中変更はできません。対象作業において、メイン作業の他関連作業・周辺作業を実習に加えることは可能です。安全衛生作業は必ず含んでください。


フォロー体制について


Q8 : 実習生の住居は、だれが見つけるのか?

実習実施機関勤務先のロケーションを考慮いただき、企業様で確保いただきます。もし寮などをお持ちでない場合は、不動産紹介をさせていただくことも可能です。


Q9 : フォロー体制は?

私たちが受入企業及び技能実習生の指導・助言を行います。受入企業に定期的に訪問を行う体制を整えています。 原則、月1回以上、各受け入れ施設を訪問して、さまざまな問題や疑問に応えます。 また入国後の日本語教育に関しても日本でトップクラスのフォロー体制を構築しております。


Q10 : 技能実習生に問題が生じた場合は?

外国語が堪能なスタッフが即対応します。私たちはフォローしている全ての国の言語が堪能なスタッフがおり、 母国語での対応が必要な際には直接出向きます。


Q11 : 配属された実習生は、日本語はどのように教育するのですか?

私たちは日本の大手教育機関と提携し、独自の日本語教育サービスを展開しております。 これは、技能実習生に対する入国後日本語研修においては日本でもトップクラスです。


費用について


Q12 : どのような費用がかかりますか?

導入費用として、実習生の事前講習に関する費用、入国費用(航空券等)、保険代、健康診断費、寮の準備費用等がかかります。また介護職に関しては入国前のトレーニング費もいただいております。実習期間中は、実習生への給与及び組合へお支払いいただく監理費がかかります。導入費用が多少かさみますが、平均すれば派遣社員雇用よりは負担が少ないケースが多いです。詳細の金額に関してはお問い合わせください。